大人になった委員長

20歳、女子工学部生の思ったこと。

音楽

CDが売れなくなってるとか、タダで聞ける音楽が蔓延してるだとか、握手会がどうの、総選挙がどうの。いろいろあるここ最近の音楽事情。

 

私はそういうの全く関係なく好きな曲を聞いて、国も時期も関係なく好きな曲を聞くんだけど。

 

音楽を聞くだけで気分が上がったり下がったり、人生について考えたり。

 

私は工学部のオタクだから、もちろんニコ動全盛期、ボカロ全盛期も経験してきたし、工学部のオタクだから、アニソンもたくさん聞いてきたし。

工学部のオタクで、軽音もかじってるから、邦ロックも聴くし、女子だから、恋の歌もたくさん聞くんだけど。

 

ジャンルとか関係なく好きなものはいつまでも好きだなぁって、改めて思った、それだけ。

世界一キライなあなたに Me before you

 

「障害」って、なってみないとその辛さは絶対に理解できないもので。

身体の障害に関する映画や本はたくさんあるけど、やっぱり当事者にならないとただの感動モノとか、ただの物語にしかなり得ないと思う。

かくいう私は、五体満足。今のところ障害は目が悪いくらい。(小学校のとき、男子が障害のある人に対してバカにする発言をして、担任が目が悪いのも障害の一つだ、お前だって障害者だぞって。そりゃ、それを障害と一緒にするな!という声ももちろんあるだろうけど、小さな障害であることに変わりはないから。)

小学生のときはこれでも本の虫だったから、障害の本も結構読んだ。

タイトルは思い出せないんだけど、学級図書にあったすごく古い本で、高校生の女の子が突然半身不随になってしまう話、すごく覚えてる。

 

で、今回見たこの映画。

バイクに轢かれて、っていうのを見てゾッとした。実は私、この2月に車と接触事故して、大事には至らなかったけど、ちょっと何か違ったらそうなってたかもしれないって。

 

御都合主義の結末じゃなかったことは、いろんな方面からいろんな意見が出たみたいだけど。

尊厳死をロマンチックに表現するな、お涙頂戴にするなって、そんな意見もあったみたいだけど。

私はこの結末に満足した…いや、ハッピーエンドが好きだから満足はしてないけど、すっと、受け入れることができる結末だった。

 

 

女子のめんどくささ

女子ってめんどくさい!

 

よく聞くよね。

私もそう思うし、私も多分めんどくさい。

 

大学で如何せん女子が少ないもので、1人で学食に行く男子は何も言われなくても、女子は目立つ。友達にいないのかなって、思われる。いや、事実なんだけどさ。

だからって嫌々人とつるむのは相手にも失礼だよねって。

いや、グループになるから駄目なんだよ、女子は。仲良くしたいなって思ってる子とそうじゃない子が混在するから面倒くさくなるんであって、ね。

 

私、心の底からこの子は友達だな、って思える人の判断基準は何処だろうって最近ずっと考えてて。

 

「結婚式に行ってあげたい子」

だと思う。

 

御祝儀なんて全然払うし、その友達のこと大事に思ってるからこそ、心から祝福したい。そんな人が友達だと思う。

 

大学で下宿して、知らない土地に飛び込むと、まぁそりゃ新しく同級生は増えたかもしれないけど、結局友達は増えなかったな…と思う今日この頃。

 

私、入りたくて今の大学入ったんじゃないんですよね。入りたくて入った人には申し訳ないけど、やっぱり私の中ではここは滑り止め。落ちた自分が悪いから、この大学のことは絶対好きになろう、と思って入学して、1年と1/4経ってみて。

頭に浮かぶ言葉は「浪人すればよかった…」

 

やっぱり後悔って残っちゃだめなんだよね。

でもこの後悔を糧にしてちょっと勉強頑張ろうって気持ちになったからいいよねって、うん。

 

 

はじめまして

ありすと申します。

20歳の大学生です。

私が初めてブログを始めたのは、小学4年生の時。もう10年以上も前になるのか、と、感慨深いですね。

 

ブログってもう、ほとんど廃れてきたし。

TwitterやらFacebookやら、自分の意見、思ったことを発する場所っていくらでもあって。

 

わざわざ「ブログ」と言うかたちにする必要は無いのかもしれないけれど。

久々に書いてみようと思いました。

 

私がブログを初めて触った頃、つまるところこの大きなインターネットに初めて触れた頃。小さなとあるゲームの、小さな交流場所として設けられた掲示板で、同年代のお兄さん、お姉さんと毎日毎日お話して、見ず知らずの人と本気で話して、本気でぶつかり合って…あの頃の経験は、こんなにネットが発達してしまった今ではもう無理でしょう。

 

でも、あの頃の交流があったから、私は今もインターネットをやり続けて、

今はインターネットに携わる勉強をするようにまでなりました。

 

あの10年も前の、あの頃。

この大きな世界を教えてくれたあなた方に、感謝を。そして、またいつか、お話できる日が来ればいいな、という期待を。いつまでもしております。

 

中学、高校、と私たちはインターネットの激動の時代を生きてきました。

中学1年生、ガラケーを持っている人が羨ましかった時代。中2、中3、スマホを持ち始める人が増えて、高校生、もうクラスのほぼ全員がスマホを持っている時代に。

 

ニコニコ動画の流行り廃り、「オタク」の定義の変化、その他いろんなことを、身を持って感じてきた、それが私達の世代です。

 

ずっとひねくれていた私の考え方も、今、20歳になって、ひねくれたなりにも大きな考えを持つようになってきました。

 

中学でニコニコ動画にハマって、深夜アニメにハマって、VOCALOID、歌ってみた、いろんなことに興味を持った。素晴らしい世界だと思っていた。

そんな私も、今は田舎の大学生。

都会のファッション、メイクを気にして、流行に振り回されない自分を探して、日々の勉強と、アルバイトと、恋に振り回されて。

そんな、ただの大学生です。

 

でも、考えることはたくさんあって、

それをTwitterで吐き出すだけでは足りないから。思ったことをただただ吐き出す場所を作りたかったのです。

 

こんなブログを見る人がいるのかどうかは分からないけれど、少し未来の自分のために。

思ったことを書いていこうと思います。